身内から安易に借金をするものではないと学んだ出来事

“マイホームを購入するときに出来るだけ頭金を多く用意したいということは、誰しも思うことだと思います。
私もいざマイホームを買うことになりローンについて考える段階で、従姉がこちらから頼まずも積極的に「100万円くらいなら借すよ」と言ってくれたのでご厚意に甘えることにしました。そして3年を目安に返すことを約束すると「そんなに急がなくてもいいよ」ととても好意的だったのです。借りることでローンの負担は減るので大変ありがたく、でも借りたものはできるだけ早く返したいので頑張って約束通り3年後に返せる目途がつきました。そして従姉に連絡をすると「まだ何かとかかるだろうから数年後でもいいよ。こっちも足つけてもらったほうが嬉しいから」と。その「足をつける?」という言葉に驚きを隠せませんでした。もちろん借りたからには、多少上乗せは礼儀だとも思いますが、従姉なのでお金じゃなくて商品券や食事券、旅行券などがいいなか?と考えていて、はっきり足をつける…といわれてしまうとそれなりに盛らなくてはいけない気がしてきました。そのため一刻も早く返さなくてはいけないと思い、5年借りたので「105万円」にして返しました。のちのと考えてみれば住宅ローンも金利1%で借りたので、5年で105万円なら何も従姉に借りなくてもローンに組み込んでも同じでした。このことから、例え身内であってもお金についてはどのような考えを持っているのかわからないので、安易に借金をするものではないなと学びました。”

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